厚生労働省医政第615号
協同組合全日本手技療術師協会連合会
TOP 指標 療法の種類 と理論 発足に至る までの経緯 発足に至る までの経緯 習得加入 について


お知らせ・入会のご案内




     
   本部からのお知らせ  
  本部主催 勉強会のお知らせ

 協同組合全日本手技療術師協会連合会     理事長 中村準太郎

 秋も深まり紅葉が映える季節となりました。皆様方には、いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
 さて、早速ですが先日の手技だよりでもお知らせいたしましたが、皆様のご要望にもお答えしての勉強会のお知らせです。ご多忙中とは思いますが、万障繰り合わせの上ご参加いただきたく、お願い致します。

                 記

* 日時 H27118日(日) AM9:00~12:00
* 場所 当組合研修室
* 講師 中村準太郎先生、中村健悦先生、坂本繁雄先生
* 会費 1000円(一般のかたも同じ)

* 内容 部位別(下肢、腰、肩)3回にわけて行う。第1回は下肢(足首、膝)を勉強する。

  ○ 出来れば興味のある一般の方を誘って頂き色々な手技療法を見て体験して頂く。
  ○ 1時間単位でそれぞれの違う療法を勉強しご自分にあった療法を取り入れご自分の幅を広げて頂き、新規の人は気に入った先生に習うことも良いでしょう。
    上記の予定で行いますのでご期待ください。

    各先生方のプロフィールを見るには、ココをクリック

 
  ●新事務所を設立しました


           
 
   石川県支部からのお知らせ  
   ●石川県支部次回勉強会予定

 平成27年10月25日(日)AM 9:00~12:00 当組合研修室にて
* 講師  角療術院院長   角 達広 先生

 
 







習得加入について
教育事業推進セミナー (月1回指導) 又は各認可の開業店 実技・理論の試験 認定資格の確保

認定後(月1回指導教育事業推進セミナー)

●年1回総会<手技の保険加入>
●年1回以上ボランティア活動参加






資格事業認定システム



①履歴書提出



 ●最終学歴
 ●流派(ご自分が学んだ療法)
 (例 足心道、姿勢均整、中医経絡療法など)
 ●修行年限
 ●資格及び特技
 (例 看護士、柔道整復師、理学療法士など)
 

 ●特別会員制度あり
 (柔整・鍼灸・接骨などの国家資格者)
 ●準特別会員制度あり
 (看護師・理学療法士・社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士などの国家資格者)
書類考査
②県支部長推薦状添付

③資格認定考査


 ●学科試験及び実技試験

 (認定試験受験料 30,000円)
合否通知書
④入会勧誘


 ●加入申込書
 ●住民票
 ●健康診断書

理事会承認
⑤資格認定

⑥費用徴収

 ●組合出資金        50,000円
 ●資格認定費用 一般会員 300,000円
         特別会員 100,000円
        準特別会員 150,000円

 ●制服代(上半身ネーム入り)  5,000円
 ●教科書代(当組合監修)   15,000円

 ●別途「賦課金」(年会費)  30,000円

   (入会時の月割り計算)

  

⑦理事会にて承認
 ●認定証、会員証、看板等 授与

 ★賠償責任保険制度有り
   *年間 18,000円ほど






就職先はどんなところ?
主には整体やボディケアサロンなどに勤務してますが、最近はリラクゼーションサロンをはじめ、福祉・介護施設への就職や、さらには他の国家試験との併用で医療分野への進出も目立っています。また一定期間、現場で経験を積んだ後、独立開業していくケースも数多く見られます。



組合に入会して
“抱負と喜びの声!”


 私がこの療術の仕事を手伝い出したのは、12年前だと思います。亡き父、母の仕事を見、体が楽になったと喜んで帰って行かれるのをよく見かけたものです。
 また、技術だけでなく、温和な母ゆえ、母との会話で心も体も癒されるようです。まだまだ、母の手伝い程度しか出来ずにおります。
 ようやく子育ても手がかからなくなりつつありますので、心新たに、初心に返った気持で勉強や経験を重ね、頼りに来られる方に応えられる療術師になれるよう日々、努力したいと思っております。

 
山口県支部
井上 由美子さん



 中学、高校とサッカーに命を燃やしていた僕の夢は、プロの選手になってJリーグで活躍することでした。サッカーへの情熱が冷めたわけではなく、その後もサッカー教室で子供を教えながら地元のクラブチームに所属し、ゴールキーパーとしてプレーしています。
 仕事として身体のケアのしかたを学べば、自分だけではなくまわりの人の身体もケアでき、喜んでもらえる。それには整体の知識が必要だということを教わり、1年間、整体の養成講座を受けました。昔はよく両親の方もみ。喜ぶ顔を見るのが好きだったので、整体の仕事は自分に合っているな思いました。
 療術師として、いろんな方を施術させていただき、今では初めての方でも、その方のことが雰囲気で感じ取ることができるようになりました。
「ラクになりました。」っと、笑顔でいってもらう度、すごく‘いいもの’を手に入れたなって心からそう思うんです。

石川県支部
久藤 捻幸さん



  “人の役に立ちたい”と高校2年の春、父が交通事故で入院した事がきっかけで、看護師になろうと決心しました。以来20数年看護師として働いてきました。
 20歳頃より腰痛に悩まされ、腰椎椎間板ヘルニアで歩けなくなったこと、寝返りも自分で出来なかった時期もあり、手術以外で人が良いと言う治療をいろいろ受けてきました。
 数年前、現在の師、療術に巡り会えました。自然治癒力を高め健康増進のお手伝いをするという療術に深い感銘を受け、人の役に立ちたい。私の求めていたのは、“これだ”!
と確信しました。
 
看護師を辞め、この療術で協会のモットーである“人々に楽しく生活していただくために健康増進のお手伝いができる”ようになりたいと思い資格を頂きました。今後は看護師としての経験を活かし、療術師としての勉強、経験を重ね頼りに来られる方に応えられるよう日々努力していきたいと思っています。

   
石川県支部
新 仁美さん



 自分の身近な人や、周りにいる人たちの安らぎになり、身体を楽にしてあげる様になるために努力します。 

石川県支部
森 智浩さん




<このサイトについて>

このサイトは病院に入院中の体の不自由な人達が制作しています。
事業はパソコンスクールのインストラクター、病院の関係者、地域支援センターの人達の支援を受けて成り立ってます。

事業名はイオウ クリエーション パートナーズ(ICP)



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